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富士フイルム バッテリーチャージャーのレビュー【BC-W235】

富士フイルムでは、「BC-W235」のバッテリーチャージャー機器がオプションであります。とても使い勝手が良いため、評判は上上です。

実際に使ってみても評判通り。とても利便性が高いバッテリーチャージャーです。


カメラは電池が大切パラ。電池がないと写真が撮れないパラ


富士フイルムにはBC-W235があるんだ。二個同時に充電できる!

使いやすい富士フイルムのバッテリーチャージャー

X-T4、X-T5、X-H2、X-H2s等のバッテリーは、大容量の「NP-W235」を採用しました。

X-T3、X-T50などで採用されているNP-W126Sは容量が1200mAhでしたが、新しいバッテリーのNP-W235は「2200mAh」と大幅にアップしています。

X-T4を使用しましたが、X-T30に比べて電池の持ちが格段に上がっているのを実感することができました。動画とスチールを併用する形での撮影なら、1本でもだいぶ持つので、2本バッテリーがあると安心ですね。

まだ1本しか持っていないので、買い足すかもしれません。

撮影枚数はノーマルモードで約500枚、エコノミーモードで約600枚。そして、NP-W235バッテリーを2つ装填できる別売の縦位置バッテリーグリップ「VG-XT4・VG-XH」との組み合わせにすることで、最大約1700枚の連続撮影を行うことができます。

X-T4はPD規格に対応したUSB Type-Cを採用するため、同梱の充電器は付属せずに、ボディにUSBを接続し直接充電します。X-T30と同じやり方です。

カメラ外で充電する場合は「NP-W235」を2つ同時に充電できるデュアルバッテリーチャージャー「BC-W235」(別売)を使用します。

大容量バッテリー「NP-W235」2つ同時に充電可能、優れた利便性を発揮

届いたBC-W235の箱は、さすが富士フイルム。

ブラックの箱がまたいいですね。

かっこいい。

クラシッククロームで撮影しましたが、ただの段ボールの箱なのに、なんだか懐かしい心地良い絵になります。この富士色が最高なんですよね。

富士フイルム バッテリーチャージャーのレビュー【BC-W235】 1

 

箱をあけるとこんな感じです♪

本体と説明書は、「日本語・英語・中国語」の三種類入ってました。

富士フイルム バッテリーチャージャーのレビュー【BC-W235】 2

 

この色はクラシックネガで撮影。

グッと、コントラストが上がりました。

こうしてみると、バッテリーチャージャーの2つの穴に足を入れたくなります。「足揉み機?洗浄機?」で似たような形のがあったような?

富士フイルム バッテリーチャージャーのレビュー【BC-W235】 3

 

X-T4はバッテリーを外したので撮影ができないため、下の画像はX-T30で撮影。フィルムシミュレーションはクラシッククロームです。

X-T4に付属しているAC充電アダプターとケーブルをデュアルバッテリーチャージャー「BC-W235」にドッキングします。

バッテリーのはめ込み時は「ガシッ!」という感じに、高級感を得られるセットができます。本体の下に磁石があるのでしょうか?

「スポッ」ではなく、「ガシッ!」と気持ち良く充電することができます。

富士フイルム バッテリーチャージャーのレビュー【BC-W235】 4

 

バッテリーが1個しかないので、片方にしか表示されていませんが、2個セットすると画像下のほうにも残量が表示されます。

現在70%電池残量が残っている表示で、充電開始するとこの数字が100%まであがります。バッテリーチャージャーがなければ直接X-T4の本体とUSBケーブルを繋いで充電するので、あとどのくらいの時間が経てば充電が完了するのかわかりません。

この残量表示は非常に便利な機能です。

富士フイルム バッテリーチャージャーのレビュー【BC-W235】 5

 

残量が液晶画面に表示されることで、大体の目安がわかります。

これにより過充電に伴う電池機能の悪化を極力防ぐことが可能です。

後何分で充電完了」の表示があればもっとよかったですね。

電池1個しか持たないのなら恩恵は限られますが、2個以上のバッテリーを持つ場合は絶対あったほうが便利なアイテムになります。

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