広告

Blenderでソフトボディーの使い方

Blenderの機能にあるソフトボディーは、柔らかい材質を表現することが出来る機能です。

プルプルとした質感を再現することができます。ゼリーをシミュレートしてみましょう。

尚、BlenderのバージョンによりUIが変更されていますが、全体的なやり方は同じです。

Blenderのソフトボディーでゼリーを作る方法

Blenderでソフトボディーの使い方 #1

立方体と平面を画像のように配置します。

立方体を選択して「編集モード」にします。

W」を押し、「細分化」。

頂点が多いほど柔らかくなりますが、やり過ぎるとクロスシミュレートみたいになるので、目的に合わせたオブジェクトの加減が必要です。

 

Blenderでソフトボディーの使い方 #2

オブジェクトモード」に切り替えます。

プロパティから「物理演算」アイコンを選択。

ソフトボディー」ボタンをクリックします。

ソフトボディゴール」のチェックを外しましょう。「ソフトボディセルフコリジョン」にチェックが入っていることを確認して、「ソフトボディエッジ」の詳細設定を開きます。「四角面の対角線」にチェックを入れましょう。

 

Blenderでソフトボディーの使い方 #3

平面」を選択します。

物理演算」から「コリジョン」ボタンを選択します。

 

Blenderでソフトボディーの使い方 #4

Alt+A」でアニメーションを再生します。

立方体が落下し平面に衝突します。この時に、立方体はゼリーのように柔らかく動くことが確認出来ると思います。

 

ゼリー以外にも、体が柔らかいキャラクターなどに使うことが出来ます。キャラクターに使う場合は、「プルンプルン♪」と動くため、スライムのような可愛らしさが出るキャラクターになりそうですね。

-Blenderの使い方, 備忘録